最近の投稿 一覧
2011年8月26日
設計説明をする
実施設計図面ができあがると、工務店に見積もり依頼をする前に、設計図の内容についての説明があります。打ち合わせをした事がらが盛りこまれているか?また設計事務所が盛りこんだ新しいアイデアなどの確認をします。希望することがあれば設計事務所に伝え設
2011年8月26日
建築確認申請を受ける
住宅を建築する場合、住まい手は市町村に建築確認の申請をしなければなりません。建築基準法その他の法律等にあっているかをチェックするためです。申請手続きは設計事務所が代理して行いますが役所への申請手数料は住まい手が負担します。その申請のための図
2011年8月25日
基本設計とは
まっしろな紙に、あなたのプランを描くときがきました..."思われたこと"すべてお聞かせ下さい。基本設計とは「構想」での大まかなイメージに、規模、構造、設備、工事費等のより現実的な条件を加えながら、明確な住まいを形にしていく事です。間取り、空
2011年8月25日
① 条件を整理する
① 条件を整理する「構想」の段階で、設計事務所と話しあった色々のことを、もう一度まとめてみましょう。中には家族の間で矛盾した要望があるかも知れません。家族のお互いの考えの発見にもなりますし、設計事務所がうまく交通整理してくれるかも知れません
2011年8月25日
② エスキスを図面にする
② エスキスを図面にする「構想」段階でのエスキスを、具体的な基本設計図書にまとめて行きます。構造方式、設備機器、仕上材料等の耐久性、品質等を予算とのバランスを考えながら検討していきます。実際に建物が建ってみるまでは、設計図を見てもよくわから
2011年8月25日
③ 構造、設備、内外の仕上を検討し、概算工事費を出す
③ 構造、設備、内外の仕上を検討し、概算工事費を出す| 1.構法の選択と構造計画美しく、使い易い住まいである以前に、構造体の火災、地震、強風、積雪等に対する強度や耐久性は、住宅の安全性を担保する第一に重要な事項であると言えます。住宅の構法は
2011年8月25日
④ プレゼンテーションと全体スケジュール
④ プレゼンテーションと全体スケジュール以上のような図面や書類が設計事務所の方でまとまったら、一度説明を受けましょう。実施設計に入る前に、設計士と住まい手のイメージに食い違いがないかどうかを、お互いに確認します。そして、申請・見積・工事等の